活用事例

保管・加工・発送・戻り対応など、業務の仕組み化と運用を支援した事例をご紹介します。

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CASE.01

イベント資材の保管・返却・メンテナンスを一括運用

  • ロジスティクスBPO
  • 在庫保管・出荷
  • 返品・交換・
    戻り対応
課題 イベント資材の保管、備品管理、返却後の確認を社内で行っていたため、業務が担当者に集中し、イベント開催のたびに準備や管理の負担が発生していました。
対応内容 資材ごとの管理ルールと返却後の確認手順を整備し、保管・発送・返却受付・検品・メンテナンス・次回用の再セットまで、一連の運用として対応しました。

対応フロー

備品保管 → 当日用セット作成 → 参加者向け発送 → 終了後の返品受領・検品・クリーニング・動作確認 → 次回用に再セット

導入後の変化
  • 社内作業の外部化
  • 返却後の運用を標準化
  • 次回準備の負担を軽減

保管から返却後の検品・メンテナンスまでを一括で運用し、担当者ごとに異なっていた管理方法を標準化しました。返却後の状態を確認して次回用に再セットすることで、次回イベントに向けた準備を進めやすい体制を整えました。

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CASE.02

EC・グッズ商品の保管・個別発送

  • ロジスティクスBPO
  • 在庫保管・出荷
課題 多品種の商品・グッズを社内で保管し、注文ごとのピッキング・梱包・発送まで対応していたため、在庫管理や出荷作業の負担が大きくなっていました。また、商品構成や発送件数の変動に合わせて、安定した出荷体制を確保する必要がありました。
対応内容 商品・グッズの入庫検品、保管、在庫管理から、注文データに基づくピッキング・検品・梱包・個別発送まで、一連の出荷業務を対応しました。 商品ごとの保管ルールと作業手順を整え、複数の商品を組み合わせる注文にも対応できる運用体制を構築しました。

対応フロー

入庫・検品 → 商品登録・保管 → 注文データ受領 → ピッキング → 商品照合・検品 → 梱包 → 個別発送 → 出荷実績の共有

導入後の変化
  • 保管・出荷業務の外部化
  • 在庫・作業手順の標準化
  • 物量変動への対応力を確保

商品の保管から個別発送までを一体で運用し、社内で行っていた在庫管理や出荷準備の負担を軽減しました。商品ごとの保管方法やピッキング・検品手順を整えることで、出荷件数や商品構成が変動する場合にも対応しやすい体制を整えました。

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CASE.03

サンプル・ノベルティの大規模一斉・分納発送

  • 販促・プロモーション発送
  • 発送加工・DM
課題 大量のサンプル・ノベルティを限られた期間で準備し、発送先ごとに異なる数量や同梱内容、発送日などの条件に合わせて出荷する必要がありました。
対応内容 サンプル・ノベルティや同梱物の受領・検品から、発送先別の仕分け、セット組み、梱包、一斉発送・分納まで対応しました。発送条件を整理して作業手順と確認方法を定め、自動梱包機などの設備を活用しながら、個別の同梱条件には手作業を組み合わせ、短期間に集中する物量へ対応できる体制を整えました。

対応フロー

資材・商品の受領・検品 → 発送条件の整理 → 発送先別の仕分け → セット組み・同梱 → 梱包・ラベル貼付 → 一斉発送・分納 → 出荷実績の共有

導入後の変化
  • 大規模な一斉発送に対応
  • 分納条件を標準化
  • 短期集中の出荷体制を構築

発送先や日程ごとに異なる数量・同梱・梱包条件を整理し、共通の手順と確認基準に基づいて作業できる体制を構築しました。これにより、大規模な一斉発送と複数条件での分納を一体で運用できるようになりました。

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CASE.04

オンラインくじ・景品の集中出荷

  • 在庫保管・出荷
  • 販促・プロモーション発送
課題 オンラインくじの販売終了後に発送が集中し、当選内容に応じた景品の照合・ピッキング・梱包を、短期間で行う必要がありました。また、複数当選や景品の組み合わせによって梱包内容が異なるため、入れ違いや同梱漏れを防ぐ運用が求められていました。
対応内容 景品の入庫・検品・保管から、当選データに基づくピッキング、景品の照合、梱包・個別発送まで一括で対応しました。複数当選や同梱条件を整理し、景品構成に合わせて作業手順と確認方法を設定しました。

対応フロー

景品の入庫・検品 → 商品登録・保管 → 当選データ受領 → ピッキング → 景品・数量の照合 → 梱包 → 個別発送 → 出荷実績の共有

導入後の変化
  • 集中出荷への対応
  • 照合手順の標準化
  • 複雑な同梱条件への対応

景品の保管から照合・梱包・発送までを一体で運用し、販売終了後に集中する出荷へ対応できる体制を整えました。当選データと景品を確認する手順を標準化し、複数当選や商品構成が異なる発送にも対応しやすい運用としました。

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CASE.05

全国研修キットの印刷・セット組み・複数拠点発送

  • ロジスティクスBPO
  • 販促・プロモーション発送
  • 制作・デザイン・印刷
課題 全国規模の研修で使用する資料の印刷やキットのセット組み、備品の発送を社内で行っていたため、準備作業が担当者に集中し、多くの時間と工数を要していました。
対応内容 研修資料のオンデマンド印刷から、備品のセット組み、参加者・拠点別の梱包・発送まで一括で対応しました。研修終了後は、返却物の受領・検品・再セットまで行い、次回の研修にも継続して利用できる運用体制を整えました。

対応フロー

研修資料のオンデマンド印刷 → 資料・備品のセット組み → 参加者・拠点別の梱包 → 複数拠点への発送 → 返却受付・検品 → 次回用の再セット

導入後の変化
  • 研修準備の外部化
  • 印刷から発送まで一元化
  • 次回用キットの準備を標準化

資料の印刷、セット組み、梱包、発送を一体で運用することで、社内で行っていた研修準備の負担を軽減しました。返却物の検品から次回用の再セットまで手順化し、研修ごとに繰り返していた準備作業を、継続して運用しやすい体制へ整えました。

OPEN
CASE.06

官公庁の大規模調査に係る梱包・発送

  • 販促・プロモーション発送
  • 発送加工・DM
  • 制作・デザイン・印刷
課題 大規模調査の実施にあたり、調査用品や案内物を短期間で準備し、地域や発送先などの条件に合わせて仕分け・発送する必要がありました。また、調査票・封筒などへの可変印刷や、複数の資材手配を含むため、各工程を正確に進行できる体制が求められていました。
対応内容 調査用品の入庫・保管から、発送先別の仕分け、梱包・発送まで一括で対応しました。あわせて、調査票・封筒などへの可変印刷や資材手配を行い、発送条件に合わせた工程と確認手順を整えました。

対応フロー

資材・印刷物の手配 → 調査用品の入庫・検品 → 調査票・封筒への可変印刷 → 発送先別の仕分け → セット組み・梱包 → 一斉・分納発送 → 発送実績の共有

導入後の変化
  • 複数工程を一元管理
  • 発送先別の作業を標準化
  • 短期間での大量発送に対応

資材手配、可変印刷、仕分け、梱包、発送までを一つの進行体制で管理し、複数の工程や関係先との調整を集約しました。発送先別の作業条件と確認手順を整えることで、大量の調査用品を短期間で発送できる体制を構築しました。

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CASE.07

モデルルーム備品の保管・補充・拠点発送

  • ロジスティクスBPO
  • 在庫保管・出荷
課題 全国の拠点で使用する備品について、保管・在庫管理・発送などの業務が複数の委託先や社内に分かれており、手配状況の確認や関係各所との調整に負担がかかっていました。また、備品が不足した際の購入・補充や、各拠点から戻る残資材の管理を含め、業務全体をまとめて運用できる体制が求められていました。
対応内容 備品の保管、発送依頼の受付、在庫管理、補充、拠点別発送までをマイナビサポートへ集約しました。
不足した備品の購入・補充や、各拠点から戻る残資材の受領・管理も含め、継続して運用できる体制を整えました。

対応フロー

備品の入庫・保管 → 発送依頼の受付 → 在庫確認・ピッキング → 拠点別の梱包・発送 → 在庫情報の更新 → 不足備品の購入・補充 → 残資材の受領・再保管

導入後の変化
  • 備品管理を集約
  • 拠点別発送を標準化
  • 確認・調整の負担を軽減

保管・在庫管理から補充・拠点別発送までの業務を集約し、複数の委託先や社内との確認・調整を行う負担を軽減しました。発送依頼の受付方法と作業手順を整理し、不足備品の補充や残資材の受領まで、継続して管理できる運用体制を整えました。

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CASE.08

QRコード付きDM・フォロー運用

  • ロジスティクスBPO
  • 発送加工・DM
課題 DM発送後の反応を把握しにくく、フォローする対象やタイミングを判断できないことが課題となっていました。また、反応の有無にかかわらず電話で確認する場合は、対応件数が多くなり、担当者の業務負担も大きくなっていました。
対応内容 発送先ごとに異なるQRコードを付与したDMを印刷・発送し、QRコードの読み取りを検知して担当者へ通知する仕組みを導入しました。読み取り情報をもとにフォロー対象を整理し、必要に応じてフォローコールや対応結果の登録まで行える運用体制を整えました。

対応フロー

発送先データの受領 → 個別QRコードの発行 → 可変印刷・DM発送 → QRコードの読み取り → 担当者への通知 → フォロー対応 → 対応結果の登録・集計

導入後の変化
  • DMへの反応を可視化
  • フォロー対象を明確化
  • 反応後の対応を仕組み化

QRコードの読み取りによってDMへの反応を把握し、関心が示されたタイミングでフォローできる運用を整えました。一律に確認するのではなく、読み取り情報をもとに対応対象を整理することで、DM発送後のフォローを効率的に進められる体制につなげました。

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CASE.09

紙チケットの受領・確認・登録業務を標準化

  • ロジスティクスBPO
課題 紙チケットの受領確認やシステム登録に複数の確認工程があり、担当者や派遣スタッフに依存しやすい運用となっていました。また、取扱量が集中する時期にも、現物と登録情報を正確に照合し、安定して処理できる体制が求められていました。
対応内容 紙チケットの受領から、内容確認、システム登録、保管、発送管理までの工程と確認手順を整理しました。現物の確認とシステムへの登録を連動させ、担当者が変わっても同じ手順で処理できる運用体制を整えました。

対応フロー

紙チケットの受領 → 内容・数量の確認 → システムへの受領登録 → 現物の保管 → 対応状況の管理

導入後の変化
  • 確認・登録手順を標準化
  • 現物と登録情報を一体管理
  • 繁忙期の処理体制を安定化

受領から確認・登録・保管までの手順を明確にし、担当者の経験に依存しにくい運用へ整理しました。現物とシステム上の登録情報を連動して管理することで、取扱量が集中する時期にも処理を進めやすい体制を整えました。

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CASE.10

バーコードを活用した発送物の照合・検品

  • ロジスティクスBPO
  • 発送加工・DM
課題 発送先ごとに封入物や内容物の組み合わせが異なるため、目視確認だけでは確認作業に時間がかかり、入れ違いや封入漏れを防ぐための照合体制が必要でした。また、大量発送を限られた期間で行うため、作業者の経験だけに依存せず、同じ基準で確認できる手順が求められていました。
対応内容 発送先データと内容物に付与したバーコードを活用し、発送先ごとの封入物・数量・組み合わせを照合する手順を整えました。バーコードによるデジタル照合と作業者による検品を組み合わせ、複数パターンの封入・セット組み・梱包・発送まで一連の工程として対応しました。

対応フロー

発送先データの受領・確認 → 作業データの作成 → バーコード情報の付与 → 内容物のピッキング → バーコード照合 → 目視検品 → 封入・梱包 → 発送 → 作業実績の共有

導入後の変化
  • 照合手順を標準化
  • 複数パターンの発送に対応
  • 大量発送時の確認体制を整備

発送先データと内容物をバーコードで照合することで、作業者の目視確認だけに依存しない検品手順を整えました。複数の封入・同梱パターンについても同じ確認基準で作業できるようにし、取扱量が多い案件でも対応しやすい体制を構築しました。

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CASE.11

会報誌・会員証の印刷から個別発送まで一括対応

  • 発送加工・DM
  • 制作・デザイン・印刷
課題 会報誌や会員証の印刷と発送を別々に手配していたため、制作物やデータの受け渡し、納期調整に負担がかかっていました。また、会員証は会員番号の照合や、紛失・破損時の再作成・再発送にも対応する必要がありました。
対応内容 会報誌や会員証の印刷から、可変印字、発送先情報との照合、封入・個別発送まで一括で対応しました。
会員証については、初回発送だけでなく、紛失・破損などに伴う再作成・再発送にも対応できる手順を整えました。

対応フロー

印刷・発送データの受領 → 印刷・可変対応 → 会員情報との照合 → 封入・個別発送 → 必要に応じて再作成・再発送

導入後の変化
  • 印刷から発送までを一本化
  • 会員情報との照合を標準化
  • 再発行にも継続対応

印刷から発送までの窓口と進行を一本化し、制作物やデータの受け渡し、納期調整にかかる負担を軽減しました。
会員証については、会員情報との照合手順を整え、初回発送から再作成・再発送まで継続して対応できる体制を構築しました。

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CASE.12

内容物に合わせた専用箱・梱包仕様の設計

  • 販促・プロモーション発送
  • 制作・デザイン・印刷
課題 破損しやすい内容物を発送するにあたり、既製の箱では内容物との間に隙間が生じやすく、輸送時の動きや衝撃を抑える梱包方法が必要でした。また、保護性能だけでなく、梱包作業のしやすさや発送時のサイズも考慮し、内容物に合った箱と緩衝材を準備する必要がありました。
対応内容 内容物のサイズ・形状・重量を確認し、専用箱の大きさ、緩衝材、固定方法を設計しました。梱包見本を作成して、内容物の収まり方や作業手順を確認したうえで仕様を確定し、資材制作から梱包・発送まで一括で対応しました。

対応フロー

内容物・発送条件の確認 → 箱サイズ・緩衝材の検討 → 梱包仕様の設計 → 梱包見本の作成・確認 → 専用箱・資材の制作 → 梱包 → 発送

導入後の変化
  • 内容物に合った梱包仕様を確立
  • 梱包作業を標準化
  • 資材制作から発送まで一元化

内容物に合わせて箱・緩衝材・固定方法を整え、梱包時の判断に依存しにくい作業手順を構築しました。梱包見本の確認から資材制作、梱包・発送までを一体で進行し、複数の会社への手配や工程間の調整にかかる負担を軽減しました。

OPEN
CASE.13

DM到着後の発送停止・変更受付

  • ロジスティクスBPO
  • 発送加工・DM
課題 DMの到着後、受け取った方から今後の発送停止や住所変更などの依頼が寄せられ、電話受付や対象者情報の確認に多くの工数を要していました。また、依頼内容を正確に記録し、対応状況を管理できる体制が求められていました。
対応内容 グループ会社と連携し、発送停止や住所変更などの電話受付から、対象者情報の確認、システム・管理表への登録まで対応しました。受付内容や対応状況を記録し、依頼ごとの処理状況を確認できる運用手順を整えました。

対応フロー

発送停止・変更依頼の受付 → 対象者情報の確認 → 依頼内容の確認 → システム・管理表への登録 → 対応状況の記録・共有

導入後の変化
  • 受付業務を標準化
  • 依頼内容を一元管理
  • 対応状況を確認できる体制を整備

発送停止や住所変更などの受付方法と登録手順を標準化し、依頼内容を一元的に管理できる体制を整えました。

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